2009年08月16日

JAGDAセミナー「ルーヴル-DNPミュージアムラボ+秀英体展示室 特別観覧会」

ba1a49a0.jpgJAGDAセミナー「ルーヴル-DNPミュージアムラボ+秀英体展示室 特別観覧会」に行く。
自転車で五分の至近距離にありながら、初めて入るDNP五反田ビル。

平日の午後という微妙な時間のためか、参加者は二人、
JAGDAの引率の方が二人、説明してくださる方々が十数人という
ありがたいような、過保護すぎるような体制でしたw。


秀英体展示室
http://www.dnp.co.jp/shueitai/
大日本の前進が秀英社というらしく、そこで作られていた書体の展示。
活字の時代から現代DTPそしてモニタや携帯端末での書体まで、
文字の制作から印刷工程、完成形まで
多様な視点で構成された素晴らしい展示。
現代で文字を使用させていただく者としたら、
本当に身が引き締まる想いです。

ここはセミナー等の予約がないと入れない場所のようだが
(2階の奥まった所なのでセキュリティの問題があるのでしょうが・・)
素晴らしい展示なので、気軽に入れるような場所になって欲しいなあ。




ルーヴル-DNPミュージアムラボ
http://www.museumlab.jp/
ルーブルと大日本が提携した、先進的すぎる美術館。
骨伝導ヘッドフォンを搭載した小型端末による解説が、
展示空間にマルチメディア・ディスプレイとリンクして解説するというもの。

ピタリと決まると気持ちよくて分かりやすいのだけど、
自分のペースで歩けなかったり、無線交信(?)の範囲を探さなかったり
鑑賞という意味では、ちょっと面倒かも。
今後さらに洗練されて行くのだろうけど。
http://www.museumlab.jp/tech/index.html
美術館よりも、博物館とか水族館とか展示会とかのが便利に使いこなせる気もしますね。


土曜日には無料の映画鑑賞会を開催。
http://www.museumlab.jp/activity/index.html
ロビーにはRoadie HD+30Kという映画館にあるような巨大なプロジェクターがあり、
もの凄い後方から、スクリーンに鮮明な映像を映し出してた。そんなに暗い場所でもないのに。。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
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プリングルズのデザイン者死去 遺骨はパッケージ内に

cac1a24c.jpghttp://cnn.co.jp/business/CNN200806030010.html
オハイオ州シンシナティ(AP) ポテトチップスの世界的ヒット商品「プリングルズ」のパッケージデザインを手がけたフレデリック・J・バウアー氏が先月4日、入院先の当地のホスピスで死去した。89歳だった。
バウワー氏の遺族は故人の遺志に従い、プリングルズのパッケージ内に同氏の遺骨の一部を納め、郊外の墓地に埋葬した。遺骨の残りは骨壷2つに分けられ、1つはプリングルズのパッケージと一緒に墓に納められ、もう1つは孫に引き渡された。
遺族によると、バウワー氏はプリングルズのパッケージに誇りを持っていた。同氏は有機化学と食品保管の技術者で、日用品・食品大手P&Gで研究開発と品質管理に従事。1966年にプリングルズの円筒型の容器と、曲線をつけた成型ポテトチップスを積み重ねる包装方法について特許を出願し、70年に承認された。


自分で生み出したパッケージに包まれて永遠の眠りにつく、そこまで誇りに思える仕事を成し遂げたというのは素晴らしいです。しかもそれが数ドルで買えるということもエスプリが効いてます。R.I.P.


Black design
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2008年09月07日

2008F1スパ土曜予選

79cb1a36.jpg曇りがちで雨も降り出しそうな天気のスパ。
観客の皆様も寒そうですが、岩山に登ったりと楽しそうです。
ここも到達まで難易度高そうなグランプリだけど、
一生に一度は参拝してみたいものであります。

ヘリからの空撮がハンパない迫力。
高度100以下でマシンと地形に追従して撮影しまくる漢のパイロットw
イベント開催地で大勢の観客が見ている真上で、
ベルギーには航空法がないのか?と心配になってしまう。
もしくは山岳地方の救助用ヘリかなんかで、
普段はもっとヤバい所を飛んでるのかも。

富士の地上派でRed Bulletin“誌”と、
あたかも一流スポーツ誌のごとく紹介される
レッドブル「一流の三流フリペ」萌え。

トラフィックの心配が少ない、7kmもあるスパ。
決勝のSCリスクの焦点を、どこに置くのかがカギになるかも。

Q2でベッたんのアタックをしっかり鑑賞。
速いのに完全にマシンを管理できて破綻のないドライビング。
昨年のルイスを見てるよな安心感に惚れ惚れ。
次の瞬間に起こりうる全ての事象に準備が出来ているような感じ。

勾配があるアングルで撮られた遠景は、
平衡感覚が崩れるようなインパクトのあるビジュアル。
一度はスパ詣でをしたいよなああ。

1 L.ハミルトン
本当の終盤まで選手権の行方はわからないと思っていたが、
このまま勝っちゃったりすると
大きく前進しますわな。
でもライコも怖いし、1コーナーマッサとガチまでは勝負しないような気もするな。
失うものが無い昨年と、多くのものを抱えてしまった本年。

2 F.マッサ
ここに来て調子も上々のまっさん、
対ルイスを考えても対キミを考えても
勝ち続けるしかないですな。

3 H.コバライネン
選手権のキーパースンになりつつあるような。
自分のペースでルイスのサポートが出来る立場で、出来る速さ。

4 K.ライッコネン
予選が必ずしも望むべく結果じゃなかったとしても
貪欲に勝ちに行く姿勢が以前にはあったのだけどな。
まあマシンとドライバーのマッチングが現状どんな状態なのかはわからないけど、
勝ちに行く気持ちが無ければ、今年のシーズンは終わったと言えるかも。


9 S.ブルデー
10 S.ベッテル
ブルデーもここに来て速さを見せてきました。
別に遅いと思ってなかったけど、
相棒が驚愕の速さを見せたり結果を残したりすると、
相対的に評価が低くなっちゃうのですねえ。
来季のシートが心配だけど、他のチームからしたら
格安で若くて速いドライバーを手に入れるチャンスがあるわけで。





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2008年08月24日

FCXクラリティ

10fce62c.jpgホンダの新型燃料電池車、FCXクラリティにも
カタログが用意されているということを知り、資料請求してみる。
http://www.honda.co.jp/FCX/

水素を燃料とし、水しか排出しないという環境性能を、
広大な水の上を走る車体の、清々しいビジュアルで表現してます。

生産を開始したとはいえ、インフラ整備の問題もあるし、
とりあえずは官公庁および一部民間企業へのリース販売のみ
(値段を付けると一台数億とも言われてるし)
そんな商品であっても、ちゃんとカタログを用意するのはえらいよなあ。
インサイトと同じく、企業イメージ向上の商品であるにせよ。

そういえばNSX type R GT(ホモロゲ用5台限定モデル、五千万円、一台販売)の時も
A4/4ページパンフレットをちゃんと用意してたし。
自社のブランド向上のために、なにをすべきか理解できてるというのは
本当に素晴らしい。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・NSX
2005年2月22日、「NSX type R GT」発表。3月22日までの1か月間限定で
SUPER GT参加のホモロゲーション取得用に5台限定で販売を予定していたが、
実際に作られたのは1台だけで、その価格は5,000万円であった。
ベースの「タイプR」に、カーボン製エアロバンパーなどの空力パーツを装着し
全長全幅を拡大。エンジン(C32B型)、ミッション(6MT)、
ダブルウィッシュボーン式サスペンション等の基本性能は変更なし。
型式ABA-NA2。


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2008年04月22日

王子製紙書籍総合見本帳

f42d80ca.jpg銀座に行ったついでに、王子製紙本社一階のペーパーライブラリーに立ち寄らせてもらう。
紙にまつまる色々な展示とともに、紙のサンプルを提供してくれる有り難い場所です。
http://www.ojigroup.net/designers/

シリーズ第6回企画展 『黄 ゲンバ 白板』
●会期 : 2008年3月3日(月)〜2008年5月29日(木) 9:00〜17:00
[休館日:土・日・祝日・5月1日]   ※入場無料
●会場 : 王子ペーパーライブラリー 〒104-0061 東京都中央区銀座4-7-5 (王子製紙本社1階)
●お問合せ : 王子製紙洋紙技術部   Tel:03-3563-4816 E-mail:papertec@ojipaper.co.jp
http://www.ojigroup.net/designers/img/ev_080303ki_02.gif


さらに今回は「王子製紙書籍総合見本帳」を頂戴する。厚さ25mmの豪華な用紙見本帳。カラーチャートや本文組みなど誌面の構成も多彩で、さらに一種類の紙に数十ページを割いているので、書籍になった状態を想像しやすいです。




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http://blog.blackdesign.jp/
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2008年03月03日

IKEAに行けあ

3351a5a0.jpg友人に車を出してもらい、港北のIKEAに初見参。
http://www.ikea.com/jp/ja/

週末は駐車場に入るのにすら渋滞と聞いていたが、わりとすんなりと入れた。店内は大盛況でのんびりとバカでかいカートを押して進む。とてつもない広さの店内で、希望の商品を探す手間に途中で目眩がしたが、実際はシステマチックに管理されていてコンピュータ検索で出てきた棚の番号をメモって行けば、思いのほかすんなりと見つかるわ。

ブラインドを買おうと思っていた予算:1万円で買えたもの。

・ブラインド
・ゴミ箱
・シェルフユニット×2
・テーブルの架台×2
・木で出来たベッド用の体圧分散マット
・ミルク泡立て器
・ウオールクロック
・マガジンファイル
・枕カバー
・鍋の三個セット
・単三電池10個パック

しめて12874円。


質感は値段相応ですかね。組立が結構面倒。マニュアルは絵で書かれているのだけれど、熟読して一つ一つの部品とか向きとか確認して組み立てないとすぐ間違う。
梱包のコンパクト化にかける情熱には脱帽。色々なアイデアが盛り込まれているわ。輸送時に一つのコンテナに詰め込める商品の数が増えることで、コストを抑え価格も抑えられるという仕組み。

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2007年08月31日

強力パンチ

強力パンチを導入。ちっちゃいパンチだと
パンフとかの穴あけが不可だが、
さすが強力パンチだ、何とも無いぜ。
http://www.askul.co.jp/p/605663/

これで分厚い資料のファイリングが楽になるわ。
難点は巨大さと重さ。
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2007年07月11日

キナ臭くなるF1サーカス

・フェラーリ、マイク・コフラン(マクラーレン)を正式に告訴
・マイク・コフラン夫人も関与
フェラーリはこれまでコフランの自宅の家宅捜索の裁判所命令を勝ち取
り、彼の自宅で文書が発見された。トッツィは、コフラン夫妻は「これ
ら文書を取得し、彼らにはその資格がないことを知りながら手元に置い
てコピーした」ことで「みっともない」行動をとったと述べた。彼はま
た、印刷屋がもたらしたと噂されている内報がなければ、フェラーリが
この件を知ることがなかったことも明らかにした。

徐々に登場人物が増えて行くステップニーゲート。真実はもう永遠に出
てこないだろうなあという印象。


・バーニー・エクレストン、新たな政治スキャンダルの中心に
10年前バーニー・エクレストンが英国政府に「寄付」した秘密の
100万ポンドを巡って、再び政治論争が起こりかけている。ブレアの労
働党は、この寄付金がF1におけるタバコ広告に関する政府の決定
と関連づけられたため、エクレストンに返金した。

10年前か。まあ結果的にタバコ広告は禁止になっちゃったけど。

・バーニー・エクレストン、レッドブルにトロ・ロッソの売却要請「な
ぜ2チームを所有しているのか理解できない。1チームに集
中すべきだ」
確かにねえ。宣伝効果が倍になるわけでもなく、でも予算は倍。エナ
ジードリンクだけでなんでやっていけるのかよくわからんわ。

・スパイカー,アルバースの更迭を確認
チームはアルバースに対して巨額のスポンサー・マネー持ち込みを期待
していたが,4月の振り込みを最後に入金が途絶えていたため,あえな
く解雇という最悪のかたちとなった。今後は後任のドライバー捜しをす
ることになるが,既に多くのドライバーが名乗りを上げている。
・アルバース,法的措置を検討へ
シーズン末までの契約を結んでいたが,資金持ち込みに関する特別条項
に抵触しての契約解除となっており,これを覆すのは困難となる可能性
が高い。


よくある光景ではあるが、、まあしょうがないわな。

・カーティケイン,もし復帰できれば嬉しい
これに乗じてなぞのインド人復活ですか?



・レッドブル・レーシングのドライバーでF1のプレイボーイ、デ
イヴィッド・クルサードはベルギー人のフィアンセ、カレン・ミニエと
結婚する。今週末クルサードは2008年3月カリブ海の某所
でカレンと結婚することを宣言した。

先生、やっとこ年貢の納め時ですか!おめでとうございます。でも昔の
ように破棄して慰謝(略

・クルサード、モナコのホテルを7,000万ドルで売却へ
結婚資金の調達ですか?


・イギリスGP終了後のフェラーリタイヤ
風洞が壊れていた2週間超の期間と不調だった時期がだぶっていて、復
調するのに要したのがちょうど風洞が直ってから開発したパーツの投入
時期とだぶるのね。分りやすいというか、微妙だなというか、ホント毎
戦新パーツを入れないと負けるのねF1って。怖いわあ。
http://www.i-dea21.jp/kensawa/index.php?e=46

表面についてる天かすみたいなのは、チェッカーを受けた後のパレード
ラップで重量を重くするために拾ってきたタイヤカス。その下のタイヤ
表面が恐ろしくキレイ。左フロントタイヤだけど、アウトサイドをちゃ
んと「使い切って」終わってるし。





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2007年07月08日

07F1イギリス土曜予選

・ライコネンさん、空気読み過ぎ。先生二台目となるか?

・ハミルトン運にもめぐまれ、当たり前のように母国GP初ポー
ル。観客の熱狂っぷりはすごいわな。ピットロードにまでどかどか出て
行く父ハミルトン。

・アロンソ、残りレース数とポイント差とマジックを計測できるクレ
バーなドライバーだと信じているが、そうした走りをしてるとそろそろ
ヤバいような。。もしも今年の結果が「二位でもいい」とか考えてた
ら、後年の彼の評価は恐ろしく低くなるよ(とはいえ、F1ドラ
イバー全体がそのような思想に陥りつつあるのが恐ろしい所だが・・)
2番手3番手も評価してしかるべきだが、本質的にモータースポー
ツにおいて二番手以下は全て「負け」だからね。

・まだ契約残ってたんだか、山田優登場。アグリたんのインタビューは
BGMが五月蝿い。

・さすが伝統のシルバーストーン、レッド5のマンセルにヒルに
スチュワート御大までフジ地上波に登場ktkr!。

・バトンとかアンソニーは母国ということで優遇されてるが、契約延長
が決まったクルサード先生についての談話がないのはどうゆうことか?

・フェラーリ、前輪にもホイールカバーを付けてくる。効果絶大なんす
かねえ?

・シルバーストン 初日から記録的な観客動員
モータースポーツの文化レベルにおいて、本当に突出した国だもんね。
悔しいけど。一人のスーパースターが出てくれば、「遠いとか、設備が
古いとか、雨が降るとぬかるむとか」そういう全てを払拭して熱狂する
お国柄。そうした全てがうらやましい。

・パドックに集合住宅のタバコ族のよな建物のあるシルバーストーン萌え

・超高速のセクター1、超低速のセクター3のシルバース
トーン萌え。死ぬまでに一度は見たいグランプリだよねえ。

・アロンソ、髭が濃い。山ごもりでもしてきたんでしょうか??

・看板をよく見かけるSantander、サイトはここだが、
http://www.gruposantander.es/
なにしてる会社なのか、よくわからん。。


・ラップスター、F1チームを買収?
現在チャンピオンシップを率いているルイス・ハミルトン(マクラーレ
ン)はショーン・コムズ(“ディディ”や“パフ・ダ
ディ”、“P・ディディ”といったMCネームでも知られ
る)とともにイベントに参加したが、コムズが新しいチームオーナーに
なるのではという憶測が流れているのだ。彼がプロデュースした新しい
香水のブランド“アンフォーギバブル”の発表会で、コムズ
は“F1のチームを買収することを真剣に考えている”とコメント
したのだ。しかし、この発表会がロンドン中部で夜間に行われ、
2,000万ドル(約24億円)分のシャンパンが振る舞われたことを
考えてみれば、この発言は驚くようなことではないだろう。

約24億円のシャンパンって、どんだけですか??とはいえ
F1関連ニュースととらえれば、別に的を外した報道では無い。

・ウインブルドン女子シングルス、第23シードのビーナス・ウィリア
ムズ(米)が、第18シードのマリオン・バルトリ(仏)を6―4、6
―1のストレートで下し、2年ぶり4度目の優勝を飾った。

明日の英国のスポーツ新聞の見出しがどちらになるか心配だ。まあハミ
ルトンだろうけど。負けたとはいえバルトリ、凄い面白いテニスした
な、伏兵っぽさ全開で。対戦相手の体力を奪って最後で勝つ!みたいな
感じ。またいつかグランドスラムの決勝でみたいものです。
男子はお馴染みのフェデラーにナダル。ナダルに勝って欲しいけど、芝
だし賭けるんだったらフェデラーに全部だよね。



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2007年07月02日

N700系新幹線に乗りました

大阪に観劇に行く。その帰り、最終の東京行きのぞみが新型の
N700系新幹線でした。
http://n700.jp/

まずホーム、到着をまちわびる鉄チャン達が退去してカメラを向ける異
様な光景。この時点でやっとこ「あ、新型ってこれか!」と気付く。さ
らにはバブル期よろしく最終の新幹線ホームで抱き合うシン○レラエク
スプレスカップル。

キズ一つない、まっさらの新車にのれる贅沢!こんな体験初めてです。
「一番列車に乗り込む人々」とかニュースで流れるけど、その気持ちが
ちょっとわかりました。

・全車両禁煙。ところどころに喫煙ルームがあります。
・照明が大きい。とても明るい車内。
・全面の電光掲示板が巨大化。後ろの席でも確実に読めそう
・グリーン車(通っただけだけど)ゆったりとした座席、読書灯がつい
てる
・トイレ部分の通路、なだらかなカーブを描く
・新幹線の線路、直線部分はあまりなく、なだらかなカーブを描いてる
部分が非常に多い(直線の用地取得が困難だったからだと思われる)現
行新幹線は、車体を傾けが感じられてカーブを曲がってる感じがする
が、N700系は傾きをほとんど感じない自然な乗り心地。
・東京-新大阪が5分短縮、2時間25分。たった
5分だけど、毎日膨大な人数を運んでいる新幹線だから、その効果は大
きいよね。土曜が下り現行、日曜に上り新型で移動したので、その速さ
も実感できました。


・宣伝広告デザイン:情報源
http://www.blackdesign.jp/blackhtml/i_1.html
グラフィックデザイン/広告業界で良く使われる情報をまとめた
宣伝広告デザイン情報源ポータルサイトです。どうぞご活用ください。
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